2011年04月02日

安全工学とは?

安全工学の初授業。

日時:2011年4月2日 2時限10:35〜12:15
場所:練馬実習場
担当:佐々木先生
参考:DVD、プリント、安全衛生 P.182

安全工学は建築カレッジ2期卒業生の佐々木センセが担当。
大工であり、建築士の資格も持っていて、お父さんと一緒に会社経営をしているとのこと。


▼学校の管轄について。
大学  = 文部省の管轄
大学校 = 厚生労働省の管轄

東京建築カレッジは職業能力開発短期大学校である為、厚生労働省の管轄である。
よって、安全衛生に関わる授業を取り入れ、力を入れている、とのこと。


▼練馬十衆生で安全に取り組むための約束
1、体調を万全に!
 実習に慣れないうちは体力と精神力が必要です。日々の体調管理と、実習前はストレッチなど準備体操を行い腰痛などにも気をつけましょう。

2、開始時間は守る。
 遅刻すると作業の段取りが分からず、また遅れを取り戻す時間は実習時間内にはありません。

3、作業空間に気を配る。
 実習の教室などは作業の空間が限られています。お互いの作業スペースを確保には周囲の動きや位置を確認してください。また道具の持ち歩きにも気をつけて下さい。

4、整理整頓。
 道具類は必要最低限を手元に置き、それ以外のものは邪魔にならないよう片付けましょう。
 「段取り八割、仕事は二割」という言葉があるように、段取りをしっかりしていれば仕事もスムーズに進みます。


▼作業主任者の資格について。
現場で必要な資格、また主任者の選定などについての概略。


▼新規雇入れ者労働安全衛生教育について。
労働安全衛生法第59条第1項
「派遣元事業主は派遣労働者に対して、雇入れ時(派遣前)に安全衛生の基本事項について教育を行わなければならない」

こういった法律もありますよといった感じ。


▼DVDで現場でのマナーやルールの確認。
現場での車の駐車や近隣の人への挨拶や対応、足場や脚立の使い方など、危険に対しての注意と建築現場で作業する際の最低限のルールやマナーの確認。


学校も現場も同じ。
周りに気を配り、事故の無いよう作業をしましょう、といった内容。

以上。
 


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posted by kenchiku-college at 23:40| Comment(0) | 建築カレッジ的な、安全工学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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